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REON JACK2を観てきました♪ [バレエ関連]

学生時代同じバレエ教室で仲良くしてた元宝塚で長年トップを務めた柚木礼音 こと、ちえ主演の「REON JACK2」 を観てきました!

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↑終演後のオフショット♡

相変わらず隙のないパーフェクトな歌とダンスで感動!!
ちえのオーラは本当に只者ではありません。。
いつもチエのステージでは他のメンバーがどれだけすごいプロでも、チエの他には全く目がいかないのですが、、、

今回のステージでは初めて観た大貫勇輔さんにも目が釘付けでした!!
珍しく一瞬でファンになり、今後も彼の舞台を観に行きたいと思いました。

ステージ上で大貫さんが教えてくれた体幹トレーニングですが、その更にアドバンスver.をSoulaのジャンピングストレッチングボードというマシンで実践できますよ!タカラジェンヌやバレエダンサーにたくさん実践していただいています。興味のある方は是非お試しくださいね♪


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Soula
E‐mail info@studio-soula.com
URL www.studio-soula.com

バレエの舞台のお手伝い [バレエ関連]

先日、大屋政子バレエM.O.Mの発表会のお手伝いへ行ってきました。

朝から子供達のメイク、あとはリハや本番の合間に主宰の森まみ先生の身体のサポート。

楽屋でマッサージやストレッチなど調整を行っていました。

久しぶりに舞台袖で本番を見ましたが、やっぱりバレエっていいな♡と感動でした。

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↑私が大屋政子バレエ時代に一緒だった栗本奈央ちゃん長田沙織ちゃんと♡

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↑楽屋で一緒だった田中ルリさん、小田恭子さんと♡
本番後の打ち上げで一緒に楽しく飲みました♪


大屋政子バレエM.O.Mでの次回のジャイロキネシス&バレエレッスンは

8月16日(日)に開催します!!(時間等は決まり次第アップします)


Soula

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前距腓靭帯完全断裂したバレリーナちゃんのトレーニング [バレエ関連]

ジャンプの着地時に足首を捻挫し、前距腓靭帯を完全断裂してしまったバレリーナちゃんが怪我の一週間後に松葉杖で頑張って来てくれました。

目前の舞台は諦め、数ヶ月後の舞台復帰を目指すということで、、
ギプスを装着したまま身体が一番効率よく動けるエネルギーのライン(ジャイロトニックでいう5thライン)を強くするトレーニングをしっかり行いました。もちろん慎重にアライメントを確認しながらリハビリ的に。。

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バレエを休む期間はどうしても筋力が落ちたり身体が硬くなったり体重が増えたりと、復帰が辛くなりがち。今日は二回目のセッションでしたが、自宅でできる効果的なストレッチや体幹トレーニングの課題をやってもらっていれば安静にしすぎた場合と必ず差が出ます。

バレエダンサーにとってレッスンを休まなければいけない期間は本当に辛いですが、そんな時間に身体について興味を持ち、特にオーバーユースの場合は怪我をしてしまった原因を考えてみたり、使い方を見直して新しいトレーニングを始めてみたり。マイナスばかりの時間と捉えず、自分次第でプラスに変えてみられるはずです。怪我は自分の身体と向き合えるチャンスと思ってください。

・・って言っても実際怪我したら凹みますよね。
私はバレエ現役の頃にいろんな怪我と痛みを経験できたおかげで今があると思えるけど、実際当時はずっと泣いてた気がします。。偉そうなこと言えないですね、すみません。笑


ジャイロトニック・ジャイロキネシス・ダンサーズケア

Soula




ユース・アメリカ・グランプリ決戦を観てきました。 [バレエ関連]

バレエの公演や発表会はお誘いを受けてたまに観に行くのですが、、
コンクールの決戦を観に行ったのは10年?もしかしたら20年近く前のことかもしれません。笑

午前のジュニア部門しか観れませんでしたが、まずレベルの高さに驚きました︎!!
そしてみんな本当にスタイルがいい︎!!

Soulaに通ってくれているバレエダンサーたちが、このコンクールに出てはスカラシップをもらって毎年海外留学へ旅立って行くのでちょっと寂しくなるのですが。。

やはりみんな身体への意識が高く、冬休みや夏休みの帰国時にSoulaへ戻って来てくれてはトレーニングをしたり、海外では日本にいる時のようにメンテナンスを受けられないので、自分でできるメンテナンス法など、いろいろ質問を溜めてきてくれます。
受け身のメンテナンスだけを頼っていては、海外に出たときに困ることが多いですよね。

「自分の身体を知る」ことはダンサーにとってとても大切なことです。
自分の弱い部分や動き方の癖に気づいておくことは怪我の予防にも繋がります。
自分では知ってるつもりで、実は気づけていない癖って結構多いんです。

Soulaにはプロダンサーやバレエの先生方もよく来られてますが、自身の身体の癖に「今まで気づきませんでした!!」と驚かれることが多々あります。

ダンサーズケアでは小学生のバレリーナから趣味の大人バレエの方まで幅広く、個別の悩みに対応してトレーニングやケアを行っています。決してプロやコンクールレベルのダンサーのためだけではありませんので、お気軽にどうぞ♪

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Soula代表 松本香絵

URL www.studio-soula.com






バレエ「ブノア賞」木田真理子さん日本人初受賞! [バレエ関連]

スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが日本人として初めて最優秀女性ダンサー賞を受賞されました。

木田真理子さんは大阪出身ですので、昨年スウェーデンから帰国中にSoulaへジャイロキネシスを受けに来てくださっていました。

とても奇麗で素敵な方でした♡

入会してくださり次回帰国の際も受けに来たいとおっしゃっていたので、今年もまたお会いできると嬉しいです。

バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれる世界の権威あるバレエ賞の一つ、ブノワ賞。

本当に素晴らしいですね!

おめでとうございます♡

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ジャイロトニック・ジャイロキネシス・ダンサーズケア

Soula

大阪  中津 / 梅田

ダンサーの軸足に乗っかるクセと、正しいポジションでのストレッチ [バレエ関連]

海外バレエ留学から一時帰国中にいつも来てくれるSちゃん。

留学前は身体の歪みはそこまでひどくなかったのに、ぱっと見でわかるくらい片脚の大転子が外側に張り出し、骨盤がかなり歪んだ状態になっていました。

「片方の軸足に乗っかってしまいやすいからだと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?」ということでした。

・ストレッチ編

まず自己流のストレッチを見せてもらうと、「脚を開くこと」を最優先にした方法だったので、、
「骨盤を正しい位置に持ってくること」を最優先にし、そこから可動域をつけていくという方法で股関節周りを一通りストレッチ。。

正しいポジションでストレッチすることによって、驚くほどの左右差があることに本人も気づくことができました。

ダンサーは部分的に柔らかい(柔らかすぎる部分が多いと、その不安定さを補うために固めてしまっている部分が極端に硬い)ので自分がやりやすいようにうまく骨盤を逃がし、「脚を開くこと」ばかりに集中しがちです。

それを続けていても伸びにくい部分は置いてきぼりとなり、左右差にも気づけず歪みや痛みの原因になることも。。

先日のダンサーズボディワークショップでも、膝や腰が悪い人たちが参加していましたが、正しいポジションでのストレッチを実践してみてもらっただけで、「ずっと痛くて伸ばせなかった膝がスッと伸びるようになりました! 」「腰が痛くてレッスンを休んでいたのに、急にラクになって踊れるようになりました! 」という感想をいただきました。

この日のテーマはターンアウトについて学ぶことで、決して痛みをとるために実践した訳ではなかったのですが。2人とも治療に通っていてもあまり良くならなかったのが、正しいポジションでのストレッチを実践したところ痛みが改善されたことに驚いていました。

ストレッチは自己流ではなく正しくやればそれだけ効果があるので、せっかく毎日やっているのなら有効的にやる方がいいですよね。

・トレーニング編

歪みや痛みは筋肉の弱さも大きく関わってくるので、筋力バランスの調整も必要です。ダンサーは開脚等のストレッチをたくさんしていればターンアウトができるようになる、と思い込みがちですが、ストレッチで180度近く開けても、立位で床の摩擦や足首と膝の捻れなしで股関節から180度近く開いたり上げたりできるでしょうか。

Sちゃんには股関節の外旋筋群を強化するトレーニング(ジャイロトニックのレッグワークシリーズ等)をじっくりやってもらいました。やはり軸足に乗っかりやすい方の筋力は弱く、うまくコントロールできません。
弱い方をメインに強化トレーニング後、、

大転子の出っ張りは引っ込み、タンジュやアチチュードを股関節の中からの動かしやすさに感動、そしていつも乗っかってしまっていた軸足側がスッと引き上がり骨盤の位置が揃い、高い位置に。
股関節の可動域にかなりの左右差があったのが、両方均等にに開くようになっていました。

Sちゃんには、この感覚をキープためのストレッチとトレーニングの課題をしっかり留学先に持ち帰ってもらいました。

いつもバレリーナのみなさんにお伝えしていますが、レッスン前にストレッチに30分かけているとしたら、半分は強化トレーニングに使ってください。
(もちろん個人差はあるので、まず硬すぎることが問題な人はストレッチを長めに、という様に調整してください。)

自分の身体のことでも、意外と気付けてないことってたくさんあると思うので、怪我や痛みに変わる前に、まずは自分の身体について知って、メンテナンスしてあげてくださいね。

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ジャイロトニックレッグワークシリーズ。Sちゃんではなく私の脚です。笑

ジャイロトニック・ジャイロキネシス・ダンサーズケア

Soula

大阪  中津 / 梅田






バレエダンサーの足元からのゆがみ(土踏まずを上げようとしすぎて起こる悪影響) [バレエ関連]

扁平足のバレエダンサーに多いと思う症例です。

肩の左右の高さの違いが悩みでダンサーズケアを受けにきたバレリーナちゃん。

立位での左右差は一目でわかるほど右肩がかなり上がっていましたが、上半身の筋力バランスや可動域を調べてみてもそれほど左右差はなく、、大きな原因は「足」にありました。というか重心。

右足の外側に体重が乗りすぎていて、1番のルルヴェで小指側にグラグラと体重が逃げるので・・
足のアライメントを調整してみると重心が変わり、ルルヴェは安定し、立位での肩の左右差はほぼなくなりました。本人もびっくり。

もちろん足だけの問題ではないですが、一番土台となる足元のアライメントが狂って、外側荷重になり、それによって発生した歪みを骨盤~背骨で左へ逃がして、その結果右肩上がり生み出していたようです。

バレエを踊るとき、唯一身体が使える道具?はバーを除けば床のみです。その床に接する、土台となる足元のゆがみは全身にかなり影響します。

バレエダンサーに多いと思うパターンなのですが、ターンアウトの状態で立っているときに、軸足がロールイン(母指側に土踏まずが落ちる)してしまうことを先生に「土踏まず持ち上げて!」と注意されたり、それを気にしすぎることによって、逆に土踏まずを上げようとする力が強くなりすぎて小指側に重心がかかり、母子球が床から浮いていたり、押す力がなくなっていたりすることもあり、またふくらはぎの外側も張ってきます。

その結果、足のアーチ機能に重要な立方骨の位置がずれこみ、外側アーチが潰れてしまうのです。
外側アーチが潰れてしまっては土踏まずはできません。

それなのにターンアウトのポジションで、偏平足のダンサーは土踏まずだけを持ち上げようとしすぎて、かえって悪循環を起こしていることが多いように思えます。
バレエは他のスポーツと大きく異なるところはターンアウトが基本のポジションということです。
立っている軸足に対して「土踏まず上げて!!」と注意されるのってバレエ特有なんじゃないかと思いますので書いてみました。

ダンサーで身体の歪みが気になる方は、一度、足元から見直してみてください。
(もちろん足元だけ整えればいいという問題ではなく、全身のバランスを整える必要もあります。)

今年2回開催したダンサーと足のワークショップもご要望がありましたら、また再開催したいと思っています。


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中津 / 梅田 ジャイロトニック・ジャイロキネシス・ダンサーズケア

Soula   松本香絵





海外で活躍するダンサーのセッション [バレエ関連]

夏はいつも、Soulaに通ってくれていたダンサーたちが海外留学に旅立っていき寂しくなりますが、同時に留学先から帰省して成長した姿を見せに来てくれる子達もいるのでHappyにもなります♪

そしてこの夏は、海外のバレエ団で活躍されている有名なプロダンサーが数名、ジャイロトニック・ジャイロキネシスを受けに来てくださいました!関西出身のダンサーが紹介で来てくださったりインターネットで調べて来てくださったり、、とっても有難いことです。

そのうちの一人、モーリス・ベジャール・バレエ団で唯一の日本人ダンサーとして活躍中の那須野圭右さん。

スイスに戻るまでの一週間のうちになんと3回も来てくださったので、高い跳躍が持ち味という彼の酷使している部分、身体の使い方のクセなどがよくわかり、持病の腰痛を軽減するためのセルフメンテナンスなどを伝えました。

特にジャイロトニックをすごく気に入ってくださり、「自分の身体の悪い所、苦手な動きが全部分かる」と感想を呟いてくださっていたので、嬉しいですね♪

これからもバレエダンサーのお役に立てるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。


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Soula  松本香絵


ジャイロトニック・ジャイロキネシス・ダンサーズケア 大阪  




東京パワーチャージ♡ 「ダンサーズケア」はじまりの場所。 [バレエ関連]

前回の続きです。東京最終日に訪ねた場所。

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ここは下北沢にある「しもきたカイロプラクティックラボ」。
今から10年前に、私が住み込みでダンサー治療の修行をしていた場所です。
ここの院長である恩師は、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催のバレエセミナーで長年バレエ解剖学講師を務めていた六車龍也先生。

私がダンサー専門の治療師を目指していたときに、当時六車先生が大阪のカイロプラクティック学校まで教えにきていたのでそこへ入学し、卒業後に多くのプロダンサーが訪れていた先生の元へ勉強しに行ったのでした。

ここに住み込ませてもらって、治療院の掃除・洗濯・受付などしながら毎日毎日ダンサーのメンテナンス、身体の使い方・トレーニングについて教えて頂きました。

それまでの学生時代に経験できなかったような、「本当に学びたいことを学ばせてもらえる」という最高に充実した時間を過ごせたおかげで、今の自分の土台を築けたのだと思います。

そしてさらに、私が昔から大ファンだった、新国立バレエ団ソリスト現役中の宮内真理子さんにもここで出会えたのです。
そんな憧れの人の足にテーピングを貼らせてもらううちに親しくなれて、おうちにも遊びにいくような仲になり。。この6年後にジャイロトニックに繋がるきっかけになったのでした。

大阪へ帰ってからは、バレエダンサー専門の「「Dancer's treatment office」をスタートし6年間で数多くのダンサーのサポートをしてきました。

当時はダンサー専門の治療院が少なかったので、九州~北陸地方からも通ってくださる方々がたくさんいたほどで、ずっと続けたかったのですが。。

産休を機に「自分の身体をリセットしたい!!」という思いがきっかけでジャイロに出会うことになったのでした。その話は長くなりそうなので、またいつか(笑)

こうして今は当時学んだ治療的なことよりもジャイロトニック・ジャイロキネシスをメインにSoulaとしてやっていますが、すべてのはじまりの場所はここだと思います。

ここで学んだ土台があったから、今もSoulaのクライアントさんの8割以上はバレエダンサーが占めています。


今回六車先生に数年ぶりに再会しましたが、相変わらず熱心にいろいろと教えてくださり、
「初心に帰ってがんばろう!」という新鮮な気持ちになれました。

こんな風に東京はいつも私にとって刺激がいっぱいで、パワーチャージできちゃう場所です♡

次行けるときを楽しみに、またがんばっていきます♡

ソロモン流・草刈民代さん [バレエ関連]

4/1に放送されたソロモン流・草刈民代さんの回でジャイロトニックが紹介されていました。(30:55~)

草刈民代さんはずっとピラティスを続けていたそうですが、現在はジャイロトニックを続けているそうです。

そんな感じでピラティスをされていた方がジャイロトニックにハマってしまうパターンが意外と多いです。

私はピラティスをほとんどやったことがないので、どう違うかと聞かれてもうまく答えられませんが、

バレエダンサーにはジャイロトニック・ジャイロキネシスの方が踊りにそのまま繋げやすいと言われたりします。ジャイロトニックは常に3D的に空間を捉えて動いたり、慣れてきたら踊っているかのような動きになっていくからでしょうか。

でも多くの人が支持するピラティスには逆にジャイロトニックにはない長所をたくさん含んでいるはずなので、一度受けてみたいなと思ってます。

草刈民代さんは番組の中で、「ただ鍛えるだけじゃなく、いかに自然にいられるか」と言っていましたが、ジャイロトニック・ジャイロキネシスは終わったあと、すっきり気分もリフレッシュして精神面にも働くので、それも大きな特徴なのかと思います。

いつも舞台やお仕事に追われていたりでストレスがある方には、筋トレで更に追い込むように鍛えるよりも、リフレッシュしながら鍛えられるジャイロトニック・ジャイロキネシスはとってもオススメです♪


現在春のキャンペーン中です。是非この機会にお試しください♫

大阪・中津 ジャイロトニック&ジャイロキネシスのスタジオ

Soula
http://www.studio-soula.com/
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