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バレエとジャイロトニックの相性 [ジャイロトニック]

東京でバレエダンサーがたくさん通うジャイロトニックスタジオ朝倉重美先生のブログに、先生の元に通われている松浦美命さんが昨年ユースアメリカグランプリ日本予選コンテンポラリー部門・ジュニア 第1位を獲得されたことが掲載されていました。(ちなみに重美先生はジャイロキネシス・ジャイロトニックのプレトレーナーで私の大先輩でもあり、何度かクラスを受けさせて頂いたことがありますが、とてもわかりやすくて素敵なレッスンをしてくださいます♪)


一位を獲得された作品は、昨年MRBでのワークショップでご一緒させていただいた左右木健一先生の振付・指導の作品だったそうですが、その左右木先生も、昨日のブログに「私の作品にジャイロトニックは必須です!」と書かれていました。(ちなみに左右木先生のブログはアメブロダンサー部門で常にトップだそうです♪)


そしてバレエ雑誌クララに、ユースアメリカグランプリの結果と美命さんご本人の感想で「ジャイロトニックのレッスンに通って関節の可動域を広げ、だんだんと身体の使い方がわかるように」と掲載されています。


私も18年前からバレリーナちゃんたちに身体をケアしてきて、この10年間はジャイロトニックをメインにトレーニングを提供していますが、「身体の使い方を知ることができました」というような感想をたくさん頂いてきました。


身体の使い方を知っていくことで、
<動きやすくなった・痛みがなくなった・感覚が変わった・軸が安定するようになった・可動域がUPした・ターンアウトができるようになった・脚が細くなった・姿勢が良くなった・綺麗になった>など、
いろんな良いことが  "おまけ" として付いてくると思います。


身体の使い方を知るスイッチが入れば、踊り方が変わってきたり、コンクールで結果をだしたり、セッションを担当してきた何人ものバレリーナちゃんが海外のバレエ団と契約してプロとして活躍していく姿を見届けてきました。


少し難しい話になりますが、、、


ジャイロトニックではMeridian (気・身体の生命エネルギーの流れるネットワークを形成している経絡のような通路)のラインを意識して動くのが特徴です。


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その目に見えないエネルギーが流れるラインは、
関節が正しい位置にあり、関節と筋肉の柔軟性と、筋力バランスや神経系によるコントロール力、それらの土台を整えてこそ通りやすくなると思います。


ということで、ジャイロトニックは単なる筋トレでも骨格調整でも体幹トレーニングでも柔軟体操でもないのです。混同されがちな、ヨガやピラティスとは似ているようで似ていません。


バレエって流れるような動きですし、特に上手い人の踊りには "エネルギーの流れ" を感じさせられますよね。


ジャイロトニックは常に全身、手のひら足の裏など隅々まで神経を活性化させながら動くエナジーワークですので、決して解剖学的に筋肉や骨格を部位で捉えてトレーニングをしません。


振り付けを正確にこなせるとか、テクニックだけバリバうまくこなせるようなダンサーでいいのであれば、カバーできるトレーニングの選択肢はたくさんあるかと思います。


Open heartもジャイロトニックの特徴のひとつです。


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↑ジャイロトニック創始者のジュリオ


胸骨へのアプローチがたくさんありますので、ジャイトロニックを受けると身体だけでなく気分がスッキリしたり、胸骨の動きが表情の見え方に影響しますので、バレエに必要な表現力もUPするはすです。

最後に、ジャイロトニックはThe Art of Exercising and Beyondとも言われています。
動きの見本として動く時などに、クライアントさんから「美しい動きですね」と言われることが多々あります。こんなにアートのようにも見えるエクササイズも珍しいのではないでしょうか。それだけバレエにも繋げやすいことがわかります。
(もちろん他にもバレエに役立つ素晴らしいエクササイズはたくさんあると思います♪)

ということで、バレエとジャイロトニックはとっても相性がいい!と、私は思います♡ 久しぶりに長々と失礼いたしました。 Soula代表 家本香絵

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